ダニ捕りロボは本当に効果があるの?

ダニ捕りロボはかなり売れていて、ネット上でも良い口コミが多いですが本当に効果があるのでしょうか。

このページではダニを取るしくみと本当に効果があるのかについて検証していきたいと思います。

ダニ捕りロボの仕組み

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まずダニ捕りロボはダニが好きな誘引剤でダニ取りシートにおびき寄せます。

チリダニ・ツメダニ・ニコナダニなどが匂いに誘われてマットの中に潜り込みます。
カーペットの奥などに潜んでいるダニもそろそろと集まってきます。

ダニがマットに入ると中は乾燥剤でできています。
ダニは水分が多い生き物で体の80%が水でできています。

それで乾燥剤に触れると体が乾燥して乾燥死してしまいます。

マットは不織布が重なっている構造で、ダニが一度入ると出られなくなっています。
それで死骸がマットの中に閉じ込められます。

ダニ捕りロボは効果がある?

ダニ捕りロボは餌でダニおびき寄せて、マットで乾燥死させますが、その効果は第三者機関が検証しています。

その1.第三者機関で実証済み

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ダニが増殖するか第三者機関ビアブルの検査でダニ繁殖率が100%抑えられたということが証明されています。

この試験はダニ捕りロボの上にダニを散布して、6週間放置するものでダニ取りマットの上に70匹のダニを置いて4週間経った時に9匹、6週間目に0匹になっていることが分かりました。

一方普通の布の上では70匹のダニが4週間後には2360匹、6週間後には7865ビキニ増えた事が分かります。

この検証データからダニ捕りロボを設置するとダニが100%抑制されることがわかります。

その2.モニターテストでも捕獲データ取得済み

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第三者機関による検証のほか、モニターテストでもダニが捕獲されていることがわかります。

2016年夏のダニ捕獲数はソファーで4089式、寝具で2089匹、カーペットで3762匹など、一般家庭で実際でダニ捕りロボを設置して、ダニが実際取れていることが確認されています。

この捕獲検査は家庭で使ったダニ捕りロボを検査機関に返送してもらい、それを専門家が一枚一枚目視でチェックしています。

その3.口コミで評価が高く販売台数が多い

ダニ捕りロボはネット上での口コミが非常に多くamazonや楽天で星の数が平均4.5など高い評価を得ているのがわかります。

そしてダニ捕りロボシリーズの全体の販売数は1000万枚を超えていて非常に人気が高いということがわかります。

ダニ捕りロボは掃除機値段が安くありません。
ですがこれだけリピート購入されているのは効果があるからだと考えることができます。

ダニの数を検査するサービスも

このページを読んでいる方の中では、ダニ捕りロボを設置しているのに効果がない何故なのかと考えてる方もいると思います。

そんな場合は実際にダニ捕りロボでダニが取れているのか、調査するサービスがあります。

このサービスは有料ですが検査機関にダニ取りシートを送るとシート1枚ずつのダニの量を全部数えてもらうことができます。

ですのでダニ捕りロボをかけていても効果がないと感じられる場合は、調査機関にダニが本当に取れているかチェックしてもらうという方法もあると思います。

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