日革研究所のダニ捕りロボはどれがいいの?サイズや種類を比較

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日革研究所が発売しているダニ捕りロボとダニ捕りマットは、様々な大きさと種類ケースの違いがあってどれを選んで良いか分からなくなってしまいます。

そこでこのページではどんなサイズがあるのか、場所ごとにどのマットを選ぶべきかについてみていきたいと思います。

ダニ捕りロボシリーズ

ダニ捕りロボシリーズは交換式のダニ取りシートです。
一回目はケース代が加算されるので高くなってしまいますが、次回からは詰め替えだけで済むので安くなります。

ダニ捕りマットシリーズ

ダニ捕りマットシリーズはマットを開封したらすぐに使うことができて、使い捨てできるタイプです。

ダニ捕りロボに比べると厚みが薄いのでカーペットの下布団の下など隙間が狭い所に置くのに最適です。
どちらもダニを捕獲する仕組みは一緒で全く同じ効果を得ることができます。

ダニ捕りロボの種類

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ダニ捕りロボはソフトケース・ハードケースがあります。

ソフトケースは布でできているケースで、ハードケースはプラスチックでできています。
ソフトケースは厚みが薄く柔らかいですが、ハードケースは厚みが厚くて硬いです。

ハードケースのものはペット赤ちゃんがいる家庭で、かじられる心配がある場合などに便利です。

サイズはラージサイズとレギュラーサイズ、プチサイズという3種類があって

  • 大サイズは2平方メートルおよそ畳一枚分
  • 小サイズは1平方メートルおよそ畳半分ぐらい

の面積をカバーすることができます。

ダニ捕りマットシリーズ

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次にダニ捕りマットのシリーズを見ていきます。
ダニ捕りマットは使い捨てタイプの厚みが薄いものです。

ケースの種類はないので数は少なく、大サイズ・小サイズから選びます。

  • 大サイズは3平方メートル畳1.5畳分をカバー
  • 小サイズは2平方メートル畳一枚分程度をカバー

します。

場所別のおすすめダニ捕り

寝具・マットレスなどに最適なのは

布団の下に敷くマットレスの下に敷くなど狭いところに置く場合は、ダニ捕りマットやダニ捕りロボのソフトケースが使いやすいです。

絨毯に敷く場合

絨毯の下に敷く場合は絨毯は厚みは非常に薄いですので、一番厚みの薄いダニ捕りマットが最適です。
絨毯のサイズに合わせて選んでください。

ペットや赤ちゃんがいる場合

ペットや赤ちゃんがいてダニ捕りマットをかじったり、舐めたりしてしまう危険性がある場合はダニ捕りロボのハードケースが安全です。

ハードケースに入っていると噛んだり舐めたりする心配がありません。

押入れやソファー・物置・棚などに置く場合

この場合はダニ捕りマットでもダニ捕りロボでもどちらでも設置できますが、狭い所であればダニ捕りロボレギュラーサイズが1㎡なのでちょうどよく、もう少し大きな棚などであれば、ダニ捕りロボラージ(2㎡)、かダニ捕りマット小サイズ(2㎡)が最適だと思います。

それ以外では詰め替えるコスト、置きたい場所の狭さなどを考えて選ぶようにしてください。

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